
ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実
Rollercoaster: The Story of Bay City Roller Stuart 'Woody' Wood
0音楽・ドキュメンタリー·67分·イギリス·2007
あらすじ
集団ヒステリーで観客が次々と気絶し、コンサートがたびたび中止となった、1970年代を代表するポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズ。 絶頂期にはライブ、空港、ホテルの往復の日々だったが、78年頃からバンドが崩壊し始める。メンバーのスチュアート・ウッディ・ウッドは、81年に一度脱退。再結成ツアーに参加したりしながらも、ロサンゼルス、南アフリカに移住してバンドを組むなど、自らの道を模索。 30代に入り、89年にスコットランドに戻ると、後に妻となるデニースと出会う。90年代初めに、みすぼらしい車から出るところを写真に撮られ、自分に我慢ならなくなり、過去に生きるのに疲れていた彼は、イギリス初の音楽ビジネス講座を開いていたゴードン・キャンベルと意気投合。 時に「ケルティック・スピリット」名義でケルトのアンビエント・ミュージックをプロデュースするようになり、アルバム“Scottish Moods”はゴールドディスク、“The Lone Piper”はプラチナディスクに認定され、ビルボード・ワールド・チャート8位に入るなど、以降、本人が「一流リーグに戻った」と納得する活躍を続けている。
- 監督
- パコ・ヒーローズ 出演:スチュアート・ウッディ・ウッド、アラン・ロングミュアー(アーカイブ)、デレク・ロングミュアー(アーカイブ)、エリック・フォークナー(アーカイブ)、レスリー・マッコーエン(アーカイブ)、タム・ペイトン(アーカイブ) 字幕監修:山本さゆり 配給:NEGA
- 出演
- スチュアート・ウッディ・ウッド, アラン・ロングミュアー(アーカイブ), デレク・ロングミュアー(アーカイブ), エリック・フォークナー(アーカイブ), レスリー・マッコーエン(アーカイブ), タム・ペイトン(アーカイブ) 字幕監修:山本さゆり 配給:NEGA