
スカーフェイス【4K版】
Scarface
170分·アメリカ·2026
次の上映:今日 16:45 @ キネカ大森
あらすじ
避難民に紛れキューバからやってきたトニー・モンタナが、アメリカの裏社会でのし上がり、自らのおごりと底なしの欲望により、やがて破滅へと向かっていく様子を過激なアクションシーンで描いたマフィア映画。監督を務めたのは『ミッション:インポッシブル』のブライアン・デ・パルマ、脚本は『プラトーン』のオリバー・ストーンが担当。企画にも携わったアル・パチーノは本作のためにキューバ訛りの英語をマスターし、周到な用意のもと全力で主人公トニー・モンタナを演じた。その他にも主人公トニー・モンタナの相棒マニー・リベラ役を演じ、一躍注目を集めたスティーブン・バウアーや『ホワイト・オランダー』のミシェル・ファイファーなど実力派キャストが脇を固めている。公開当初は強烈なシーンの数々が物議を醸し、その年の最低映画を決める「ゴールデン・ラズベリー賞」最低監督賞にもノミネートされるほどの酷評を受けた。しかし時が経つにつれ、評価は完全に逆転。かつて悪趣味と罵られたその過剰さこそが、80年代アメリカの狂った拡張主義と欲望を見事に象徴していると再評価を受け、現在もなおヴァイオレンス・アクションの金字塔として愛されている。そんな本作は、2026年6月末日をもって国内上映権が終了。次の日本での公開が未定のため、"日本最終上映"となる。最後の劇場鑑賞チャンスに合わせ、【4K版】として大スクリーンに蘇る。映画史に残る名シーンの数々をぜひとも劇場で目に焼き付けていただきたい。
- 監督
- ブライアン・デ・パルマ
- 出演
- アル, パチーノ, スティーブン, バウアー, ミシェル, ファイファー
上映館
今日
16:45
6月7日(日)
14:30
6月8日(月)
18:55
6月9日(火)
18:55
6月10日(水)
19:00
6月11日(木)
18:40
銀座の風を抜け、物語の静寂へ。日常を脱ぎ捨て、心震える映画と出会う場所。
今日
16:50
6月7日(日)
16:50
6月8日(月)
16:50
6月9日(火)
16:50
6月10日(水)
16:50
6月11日(木)
16:50
渋谷の真ん中で、世界の『今』を映し出す。上質なセレクトが光る都市型ミニシアター。
今日
19:30
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6月9日(火)
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6月10日(水)
19:25
6月11日(木)
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