
カンダハール KANDAHAR
85分·2001
次の上映:今日 16:45 @ シアター・イメージフォーラム
あらすじ
イランの巨匠 モフセン・マフマルバフ監督の代表作 現在も混迷深める中東情勢に繋がるテーマと 映画的創造性が凝縮した傑作 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件からその後のアフガニスタン紛争に繋がる激動の時代において、“世界で最も重要な映画” (英ガーディアン紙) として世界中で大ヒットしたのは、イランの巨匠 モフセン・マフマルバフ監督の『カンダハール』。妹を救うため、20年にわたる戦乱で荒廃した祖国・アフガニスタンに帰還した女性ジャーナリストが故郷・カンダハールへ向かう旅を、詩的イマジネーション豊かな映像で描きだし「国際社会から見捨てられた」アフガニスタンの民衆に対する無知を世界に告発した、映画史に残る傑作だ。 2026年現在、アメリカ、イスラエルとイランの戦争は未だ燻っており、中東情勢は混迷を極めている。現在の情勢と連なる21世紀初頭に世界に衝撃を与えた『カンダハール』は、公開から四半世紀を越えて、今だからこそ観るべき傑作として蘇る。 2001年製作/85分/イラン・フランス合作 原題または英題:Kandahar
上映館
映像文化の最前線へ。世界の多様な視点に出会う、実験的シネマ空間。
今日
10:5016:45
上映後舞台挨拶:モフセン・マフマルバフ監督/*予告なし11月9日(月)
11:0016:45
予告10分11月10日(火)
11:0016:45
予告10分11月11日(水)
11:0016:45
予告10分11月12日(木)
11:0016:45
予告10分11月13日(金)
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予告10分