
ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス
あらすじ
辻凪⼦⽣誕三⼗年記念 ⼀⼈芝居 特別上映 「ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス」 2026年10月3日(土)よりポレポレ東中野にて一週間限定上映決定! 超満員をよんだ話題の舞台公演がスクリーンで蘇る── 2026 年 1 月にプーク人形劇場にて開催された、映画・ドラマ・舞台で唯一無二の存在感を放つ俳優・辻凪子による一人芝居公演がスクリーンで蘇ります。作・演出を手がけたのは、映画『炎上』や『WE ARE LITTLE ZOMBIES』などで国内外から注目を集める鬼才・長久允。 2026 年 1 月に行われた舞台公演は、全公演早々にチケットが完売し、超満員を記録しました。最終日のマチネ公演の様子を上映いたします。 辻凪⼦⽣誕三⼗年記念 ⼀⼈芝居 特別上映 「ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス」(どるふぃだいるかのへんくつなだんす) 【あらすじ】 とある⽔族館で飼育されている1頭のメスのイルカは、毎⽇の厳しいイルカショーにうんざりしていた! ある夏の夜、⼈たらしの飼育員の勝浦さんにほだされて、彼⼥は⽔族館を去るが・・・。⼈間界で「⼈間の⼥」として⽣きることにしたイルカ(その名前がドルフィ⽥イル⾹)の愛憎にまみれた数奇な⼈⽣(イルカ⽣)を⽬に焼き付けてよ、冬。イルカが勝つか、⼈間が勝つか。⾛れドルフィ⽥! 君の太平洋はどこだ!そんな疾⾛劇を辻凪⼦による茶⽬っけましましの快演でお届けいたします。合⾔葉は「温もりなんて、⿊潮以下の下等概念ですわ」だよ! 【出演者】辻凪⼦ 幼い頃より MR.ビーンに憧れコメディエンヌを⽬指し⼥優へ。 京都芸術⼤学映画学科卒業後も、年に 1 本はオリジナル映画を製作するなど映画監督としても活動中。間寛平が座⻑を務める劇団間座にも所属し、NHK 連続テレビ⼩説は過去8作など、舞台、映画、ドラマに幅広く出演している。 ・辻凪⼦コメント 幻のイルカの⼀⼈芝居が出来上がりました。 そして今回、私の思い出の映画館・ポレポレ東中野さんが声をかけてくださり、劇場のスクリーンにて蘇ります!!! もうあの時にしかできない、必死に⾛り回ったイルカの姿を⽬に焼き付けてくださいっ!!! 【作・演出】長久允 映画監督/脚本家/演出家。代表作に「そうして私たちはプールに⾦⿂を、」(2017)、「ウィーアーリトルゾンビーズ」(2019)など。最新作、長編映画「炎上」は現在U-NEXTで配信中。 ・⻑久允コメント 去年突然辻さんからDMがありました。⼀⼈芝居の演出をしてほしい!ということでした。その時は戯曲が決まっていたのですが、せっかくやるならオリジナルを書かせて!と駄々を捏ねて、この物語を書き下ろさせていただきました。イルカ⼤好き。
上映館
上映予定はありません