

アメリカン・ユートピア
David Byrne's American Utopia
あらすじ
2021年5月28日に公開され、コロナ禍ながら音楽ドキュメンタリー映画として異例の興行収入1.4億円超えの大ヒットを記録し、各映画媒体に於ける2021年のランキングでもベストテン入りに輝いた『アメリカン・ユートピア』が、デイヴィッド・バーンの来日記念として再上映が決定! ロックの殿堂入りを果たし、1980年代のNYパンクシーンを代表するバンド、トーキング・ヘッズのリーダーであり、アカデミー/グラミー/ゴールデングローブ/トニー賞など数々の栄誉に輝く巨匠、デヴィッド・バーン。2018年発表のアルバムを基にブロードウェイで舞台化されたショーを、スパイク・ リー監督が映画として再構築し、2020年に公開された本作『アメリカン・ユートピア』が世界中で大きな話題を呼んだほか、名門レーベル、マタドールと契約し、2025年9月に待望の最新アルバム『Who IsThe Sky?』をリリースし各所で大絶賛された。 そんなレジェンド、デヴィッド・バーンは2026年8月に開催される〈SUMMER SONIC 2026〉への出演、〈SUMMER SONIC EXTRA〉として単独公演を行うことが決定しているが、今回『アメリカン・ユートピア』の上映も決定した。 元「トーキング・ヘッズ」のフロントマンでグラミー賞受賞アーティストのデイヴィッド・バーンが2018年に発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」を原案に作られたブロードウェイのショーを、「ブラック・クランズマン」のスパイク・リー監督が映画として再構築。 同アルバムから5曲、トーキング・ヘッズ時代の9曲など、全21曲を披露。バーンは様々な国籍を持つ11人のミュージシャンやダンサーとともに舞台の上を縦横無尽に動き回り、ショーを通じて現代の様々な問題について問いかける。クライマックスでは、ブラック・ライブズ・マターを訴えるジャネール・モネイのプロテストソング「Hell You Talmbout」を熱唱する。 パントマイムや前衛パフォーマンスの要素も取り入れた斬新な振り付けを手がけたのは、過去にもバーンの舞台を手がけたアニー・B・パーソン。ブロードキャスターのピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。
- 監督
- スパイク・リー