
『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』「登仙の巻」
158分·日本·2026
次の上映:今日 19:50 @ ポレポレ東中野
あらすじ
全六巻の概要はこちら * 第六巻 登仙の巻(158分) 最終巻は、仁左衛門88歳から90歳までの最晩年を捉える。 舞台は、『楼門五三桐』の「山門」(1991年、京都 南座)、『江戸絵両国八景』の「荒川の佐吉」 (1992年、南座)、『元禄忠臣蔵』の「御浜御殿綱豊卿」(1992年、名古屋 御園座)、『菅原伝授手習鑑』の「車引」(1992年、南座)、『寿式三番叟』(1993年、東京 明治座柿落とし)、『寿曽 我対面』(1993年、明治座)、『鬼一法眼三略巻』の「奥庭」(1993年、南座)、そして最後の舞台となる『八陣守護城』の「湖水御座船」(1993年、南座)を映す。南座に初めてできたおおぜりで、石川五右衛門を演じる姿、明治座新装開場披露の「口上」での晴々しい姿、諸先輩から受け継いだ芸を残していく情熱など、最後まで芸に生きる様が映し出される。「芸談の会」では、「御浜御殿綱豊卿」について、70年前に帝劇で見た「奥庭」に出演する松本幸四郎のことなどを語る。結婚62年目のお祝いの様子や、仁左衛門を支え続けた喜代子夫人、 次女・蓉有子、五女・静香のインタビューも。 製作:1994 年 企画:仁左衛門丈の芸談をきく会 製作:自由工房 製作:工藤充 監督:羽田澄子 撮影:西尾清、宗田喜久松、佐藤和人 録音:滝澤修 出演:片岡仁左衛門、片岡我當、片岡秀太郎、片岡孝夫、中村鴈治郎、尾上梅幸、中村富十郎、 市村羽左衛門、中村梅玉、片岡蓉有子、片岡静香、片岡喜代子
- 監督
- 羽田澄子
- 出演
- 片岡仁左衛門, 片岡我當, 片岡秀太郎, 片岡孝夫, 中村鴈治郎, 尾上梅幸, 中村富十郎, 市村羽左衛門, 中村梅玉, 片岡蓉有子, 片岡静香, 片岡喜代子