
ぐるりのこと。 4Kリマスター版
Next: Sat, Jul 25 16:25 @ シネマカリテ
Overview
“記憶に残る名作”がスクリーンによみがえる! 1993年『二十才の微熱』で監督デビューをはたして以降、第25回ロッテルダム国際映画祭グランプリに輝いた『渚のシンドバッド』(95)、第89回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第1位をはじめ各映画賞を席巻した『恋人たち』(15)、『恋人たち』から9年ぶりに発表した最新作『お母さんが一緒』(24)など、国内外の映画ファンがその新作を待ちわびる“寡作の名匠”橋口亮輔。 ゲイカップルと一人の女性、他者と関わることを諦めかけていた彼ら三人がつくる「新しい家族のかたち」を描いた『ハッシュ!』と、一組の夫婦の10年を通して、人と人の間に生まれる希望を描く『ぐるりのこと。』。共に「オールタイム・ベスト映画」としてそのタイトルが挙がることも多く、“記憶に残る名作”として知られる2作品が、このたび4Kリマスター版としてリバイバル公開決定!『ぐるりのこと。』は2008年6月の公開から18年ぶり、『ハッシュ!』は2001年の製作から25年(公開は2002年4月)、実に四半世紀ぶりとなります 『ぐるりのこと。』は、生真面目な性格ゆえにうつになる妻と彼女を支える法廷画家の夫、何があっても離れない1組の夫婦の10年間を、90年代に世間を震撼させたさまざまな事件を背景に描いた作品。本作は2009年ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。 ※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです。
- Director
- 橋口亮輔
Where to watch
Delivering the edge of contemporary cinema. An underground space for eclectic and daring films.
An open canvas for cinema and culture, where new stories and possibilities take shape.